当院では、東洋医学的なアプローチを、通常の歯科治療に取り入れています。

痛みを和らげる
 当医院では、歯科恐怖症の方、麻酔が効きにくい方、極度に緊張する方などの、心と体のコントロールのために、治療を始める前に、針通電を15分程度行っております。
これを行うことにより、治療中の麻酔量もかなり少なくすみ、処置後の出血・腫れなどもかなり抑えることができます。
針通電 針通電 針通電
   


東洋医学で体質チェック!! (無料)
  当クリニックでは、お口の中から全身の健康作りに少しでもお役に立てないかと思い、東洋医学(中国医学)を基本にし 体質分析を行っております。
下記問診表を印刷して、チェックをしていただき、当クリニックまでお持ちください(要予約)。
そのチェック結果をお教えします。
東洋医学 体質チェック項目
  水の充実度
  水の流れ度
  血の充実度
  血の流れ度
  気の充実度
  気の流れ度

 
漢 方 薬
  恐怖心の強い方、パニック障害の方など、歯科治療で精神的に不安になりやすい方のために、精神鎮静効果を得る目的で、漢方薬を処方しています。
漢方薬 漢方薬 漢方薬
    

口腔乾燥症(ドライマウス)を漢方で....
口腔乾燥症(ドライマウス)とは
口腔の乾燥を主とする症状で、近年では一般に唾液分泌低下や口腔粘膜の乾燥に伴う口腔症状の総称です。社会の高齢化と共に口腔乾燥症を訴える患者も年々増加しており、現在では推定80万人とも言われている疾患です。
患者さま自身は、内科なのか歯科なのか、何科を受診したらよいんか迷うそうです。
原因は?★
「全身的要因」と 「口腔内的要因」に分かられます。
全身的要因
  ・シェーグレン症候群
・シェーグレン症候群以外の唾液腺病変
・ホルモン代謝系の異常
1・糖尿病
2・甲状腺機能亢進症(バセドウ病)機能低下症
3・その他
・体液・電解質の異常
・放射線治療(被爆)による障害
・神経性要因
・服用薬剤(抗うつ剤、向精神薬、抗ヒスタミン剤、降圧剤、など)の副作用
・加齢

口腔内的要因
  ・口呼吸
・嗜好品(たばこ、刺激の強い食物)の過剰摂取
・摂取水分量の過剰摂取
・咀嚼回数の減少
・微量元素の摂取不足
・歯磨剤の過剰使用 ・食習慣
ドライマウス?
症状★ ~こんな方はご相談ください~

・口の渇きが、3ヶ月以上続く
・水をよく飲む
・乾いた物を飲み込みにくい
・口の中がネバネバする
・口の中が粘って話しにくい
・口臭がある

治療★ ~東洋医学からのアプローチ~

当クリニックでは、全身的要因がある場合、内科の受診を勧め、あるいは食生活指導などを行い、患者さまとともに体質改善に取り組みます。
さらに、東洋医学的な診断のもとに漢方治療を行っています。

○ 気・血・水の流れの滞りにより、五臓六腑(内臓)の失調が原因
(例)
 肺が原因・・・麦門冬湯
腎が原因・・・六味地黄丸
肝が原因・・・加味逍遥散


歯周病を漢方で!! ~うがい薬のご紹介~
徹底したハミガキとともに漢方薬のうがいを続けることで歯周病の予防とともに、進行を抑えることが出来ます。

効果★
善玉菌と悪玉菌
悪玉菌にだけ作用

うがい薬
漢方薬のニクズク・益母草の作用によりお口の中の善玉菌を傷めず、悪性細菌だけに作用して繁殖を抑える。
用法★

就寝前のハミガキ後にうがい薬を水で薄めて2~3回うがいする。
すすぎはせずにそのまま就寝。

価格★
3ヶ月分 約500ml \3,000 税込 \3,150  
1ヶ月分 約180ml \1,000 税込 \1,050

ご希望の方は、受付までお申し出ください。
ハミガキ君ウガイ君

〇 保険適用の漢方薬導入
当クリニックでは以前から歯科治療に漢方薬を処方しておりましたが、平成24年4月より口内炎などに適応した7種の漢方薬が保険で処方できるようになりました。
処方名 適応
立効散 歯痛・抜歯後の疼痛
半夏瀉心湯 口内炎
因蔯蒿湯 口内炎
黄連湯 口内炎
五苓散 口渇
白虎加人参湯 口渇
排膿散及湯 歯周病


お気軽にご相談ください。

その他の漢方薬(生薬)も自由診療で処方することができます。お気軽にご相談ください。


免疫力の向上
東洋医学の食事療法や、入浴方法をご指導、ご案内しています。
受診者の日常生活に取り入れていただくことで、免疫力を向上するお手伝いをしています。
食養〔食事指導〕
     準備中です。しばらくお待ちください。

  入浴法  
よもぎ風呂法
ヨモギ:
艾葉(キク科)
薬理作用:
血液循環改善作用・抗炎症作用・抗真菌作用
用法:
乾燥葉(50~100g)をひたひたの水で15~20分煮出し、その 煎じ液をお風呂に入れる。
温冷浴〈水風呂とお湯風呂に交互に入る〉
効果:
高血圧改善・冷え症の改善・ストレス解消・血液循環改善・利尿
作用方法:
まず水風呂に1分、次にお湯風呂に1分と交互に繰り返し、最後に水 風呂1分で締めくくる。


  よもぎ風呂の素 お分けしています 
 ~昔・中国の仙人が不老長寿を目的に行った入浴法~
よもぎ風呂
 ◎効果◎

よもぎのクロロフィル(葉緑素)により、浄血・造血・殺菌・末梢血管の拡張・抗アレルギーの薬効があります。

  効果が期待される疾患

歯周病・アレルギー性鼻炎・あせも・体のかゆみ・アトピー
冷え性・水虫・不眠症・膝痛・過緊張・髪のお悩みなど…

 ◎用法◎

①お風呂のお湯の中で葉をゆっくり揉みながらなじませる。
②強弱をつけながら揉み続ける。体や髪を洗ったりしてもOK!
③お湯から上がり再度シャワーなどで洗い流さない。

 ◎注意点◎

①強く揉み過ぎると袋がやぶけてまうので、ある程度やさしく!
②追いだきや、残り湯を洗濯に使用しない!
③白いタオルで体を拭くと緑っぼくなる可能性があります!

 ◎価格◎

1袋 (1回分)  \200 税込 \210
10袋 (10回分) \1,800 税込 \1,890

ご希望の方は、受付までお申し出ください。

よもぎ風呂の素
よもぎ風呂


気(生命エネルギー)
 待合室・診察室に気を高める工夫をしています。
1.良い気を入れる
生花・植物・炭・塩などを置く

2. 悪い気を出す
換気・除湿をする

3.悪い気を作らない
炭
除湿機
  日常生活や治療に対して消極的思考を持たない

4.気の通り道を作る
自分自身(術者)の健康管理:気功体操・深呼吸・発声
アロマテラピー(芳香療法)
 

天然植物の香り成分、精油(又はエッセンシャルオイル)を使用し、人々の心と 体のバランスを整え、自己治癒力・健康・美容を促進するものとされています。
当医院の待合室・診察室の香りは、受診者の方がリラックスできるよう調合されたものを使用しています。

アロマテラピー
1.アロマテラピーの特徴
皮膚吸収:皮膚へオイルマッサージ→血液・リンパ管→各内臓器官→排泄
臭覚を通して脳への伝達:香りを吸入→大脳辺縁系→脳下垂体(自律神経系・内分泌系・免疫系)
2.香りの主な働き
 空気の浄化
スキンケア(美容・病人のケア)
免疫システムの強化(抗菌・抗ウイルス・抗真菌)
新陳代謝を促し、リンパの流れを活性化
心に対する効果が高い
3. アロマテラピーの実践・楽しみ方
 リラックス効果:ラベンダー・柑橘系の香り・ウッディ系の香り
リフレシュ効果:柑橘系の香り・ペパーミント・ローズマリー